2009年09月25日

「主よ誰よりも」


 こんにちは。最近忙しくて、少しブログから遠のいていました。


 先日の統一教会O支部の礼拝で、感動することがありましたので、お伝えしようと思います。


 ここの教会長(教域長)は、学生時代はミッション系の大学で4年間合唱部に所属し、賛美歌ばかり歌ってこられたそうで、歌がとてもお上手です。


 先日の礼拝の中で、2つの歌を紹介されました。そのひとつが「主よ、誰より」もでした。


 皆と一緒に賛美されながら、「自分は、統一教会に入る前、色々な講義をたくさん聞かされたけど、何も心に残らなかったが、この歌に感動して入ることになった」と。


 私は教会長の人となりと、その語り口調とまた歌の歌詞の内容に感動して、目が涙でうるみ、配られていたプリントの歌詞の文字が、浮き上がって見えて、なお更、感動に輪をかけました。


 もうひとつの歌は「あなたは、人に愛される為に生まれた人」という韓国語の歌で、教会長が、韓国留学中に出遭った曲で、その間、学んださまざまな内容よりも、この歌の衝撃が強かったと言うことにも感動しました。


 そしてこの曲は、今、自殺予防の曲として、ネット上で有名な曲だと言うこと事も知りました。


 教会長の証し的説教に感動し、その余韻でこの2つの歌の生まれる背景を調べてみました。


「主よ誰よりも」の歌を歌っている上原令子さんは、沖縄出身で日本人女性と米兵との間に生まれ、父親の顔を知らない。


 悲しい過去を持つ彼女が、それを乗り越え、クリスチャンになり、その感動を歌った歌が、この「主よ誰よりも」という歌になったと言うことを初めて知り、感銘を受けました。


 「あなたは、愛される為に生まれた人」は、ラブソングで、韓国語の持つ独特な雰囲気と女性の甘い歌声が、「冬のソナタ」と似たような、切なく胸に響き、感動します。


 実はこの歌は、日本人牧師と韓国人牧師の協力で生まれたということを知り、日韓の合作でこのような素晴らしい歌が出来た事に、感銘を受けました。


 歌が生まれる背景には、さまざまな物語があります。それを知ってその歌を見つめるとまた感動が、深いものとなることを知りました。


 読んでいただき有難うございました。
posted by hiro at 22:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
11月の賛美礼拝で、ちょうど「主よ誰よりも」と「君は愛されるために生まれた」を賛美する予定でしたので、このブログに出会ってびっくりしました。
神様の導きを感じました。すばらしい内容ですのでメンバーにも伝えさせていただきます!
ありがとうございました。
Posted by yamada at 2009年10月12日 19:31
不思議な一致ですね。これからも、宜しくお願い致します。
Posted by hiro at 2009年10月12日 22:33
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
プロフィール
一言:息子2人、娘2人の父親。長男と長女は結婚し長女に孫娘誕生。次男と次女は大学生です。
鹿児島市出身、豊島区在住。
リンク集
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。