2009年10月29日

心温まる風景

 今日、午前中の仕事を終えて、午後のひと時、次の予定までの時間つぶしの為に、デパートの階段の踊り場の長椅子に座って、本を読んでいた。


 そこへ、杖を突いた年配の男性と若い女性がやって来て、私の隣の空いた場所に腰を下ろされた。


 女性が、一生懸命何かを話されながら、色々お茶を買って来たりしてお世話していた。最初、親子かなと思ったが、話し方が丁寧な言葉遣いで、家族ではないらしい。


 最初は、すぐ隣に座られたので、顔を見ることも出来ず、声だけ聞きながら、若い女性の、本当に今どき聞かない、心のこもった話しぶりに、感心しながら、どういう関係かなと想像していた。


 女性が、用時で席を立った時に、ご老人に「親切な女性ですね。親戚の方ですか?」と聞いてみたら、「私は、老人施設に入っていて、あの方は、そこの職員の方です。」と答えられた。


 あとで女性の顔を見てみたら、まだ20代に見えた。


 その時私は、横で文先生の七男の亮進さまの語られた説教(七死復活八段完成)に感動して、涙を流しながら読んでいた。


 紙上説教の感動と、隣から聞こえてくる、心温まる会話に心が二重に洗われる感じがした。


 今日も読んで頂き、ありがとうございました。

  
 
posted by hiro at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月22日

祝福結婚式と養子縁組

2009年10月14日に韓国牙山市、鮮文大学広場にて、数万双の天宙祝福・合同結婚式が挙行された。故朴正煕大統領の次女御夫妻も参加されたということで、韓国では話題になったが、私の通う教会からも6名の男女が参加した。


昨晩、教会で祈祷会があり、その会場に参加した4名の女性が出席して、その時の恩恵交換の報告があった。皆、事情あって祝福を受けられなかった40代の女性達であった。しかし、顔は喜びに満ち満ちていた。


 統一教会の祝福結婚は、お互いに知らないもの同士が紹介されて、同意すれば祝福式参加となる、信仰に基づく結婚式である。


 40才を越えた女性たちにとって、結婚相手を見つけることは、一般的には大変困難な事である。それを可能にしてくれる統一教会の祝福結婚は、本当に有難いものである。


 勿論、結婚式を挙げた後から、様々な試練や困難な出来事に遭遇する事は、必定であるが、それを乗り越えてこそ、本当の祝福家庭となる事ができる。

 
 文先生の教えによれば、結婚は好き嫌いでするものでなく、神の家庭を築く為、そしてお互いの人格を完成させる為にするものであり、そして社会に貢献できる理想なる家庭を築くため、また立派な子どもたちを育てるためである。


 それと統一教会では、子供のいない家庭に、子供の多い家庭が養子をあげるということが、行われている。とても驚くべきことであるが、自発的に、自分の子供を養子として差し上げる家庭があるのである。


 私の知人にも、そのようにして養子を戴いた家庭を、何家庭も知っている。差し上げる家庭は、色々な想いを克服して、子供のいない家庭の悲しみを慰めてあげようと、決意されるのであろうし、戴く家庭はどんなにか嬉しく、感謝されることでしょう。


 今回の祝福式を受けて、帰ってきた婦人達の笑顔を見ながら、自分がなんと言う素晴らしい教団に所属しているのだろうと、感動を新たにした。
posted by hiro at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

お父様(文先生)の自叙伝


 お父様(文先生)の自叙伝を読ませていただき、どうしてお父様はこんなことがお出来になったのだろうかと、考えさせられた。


 家系的に、困った人々のために徹底して尽くすと言う、宗教的背景の濃い中で、愛国者の大叔父さまの強い影響、お母様の強烈な愛情などなどがあったとしても、天の選びがなければ、越えられない内容と思った。


 お父様の成し遂げられた業績を、パネルにして展示してみても、膨大な内容でとても、一朝一夕には理解できない。


 人類始祖のアダム・エバが、堕落して失った本然の理想世界を、復帰して再創造するために来られたのだから、当然と言えば当然ではあるが・・・


 しかし、我々と同じ肉身を持ったお父様が、6度もの死と隣あわせの牢獄を乗り越えられ、昨年はヘリコプター墜落で九死に一生を得られたお父様は、神様が共におられるとしか、言いようがない。


 お父様が、勝利して立てられた伝統を、世界会長を継がれた亨進(ヒョンジン)さまを初め、ご子女様方が相続しようと、必死で努力されるお姿は、本当に頼もしい限りである。


 我々もご子女様方に続き、更には自分の子供達にも続いてもらうために、頑張らなければならない。


 そうすることにより、今までの不評を挽回して、世の中の人々から尊敬の念で見られる統一教会、統一信徒にならなければならない。


      雨 雷 雨 雷 雨 雷  soon  曇り 曇り 曇り  soon  晴れ 晴れ 晴れ


http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%B3%E5%92%8C%E3%82%92%E6%84%9B%E3%81%99%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BA%BA%E3%81%A8%E3%81%97%E3%81%A6%E2%80%95%E6%96%87%E9%AE%AE%E6%98%8E%E8%87%AA%E5%8F%99%E4%BC%9D-%E6%96%87-%E9%AE%AE%E6%98%8E/dp/4881441329


 今日も読んでいただき、有難うございました。
posted by hiro at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
プロフィール
一言:息子2人、娘2人の父親。長男と長女は結婚し長女に孫娘誕生。次男と次女は大学生です。
鹿児島市出身、豊島区在住。
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